下地島空港施設 株式会社
- 業 種
- 複合サービス
【会社設立の背景】
定期航空の分野では、機材が著しく発展していました。昭和30年代の後半には、我が国のエアラインにジェット機が就航し、昭和40年代の半ばになるとジャンボジェット機に代表される大型航空機(ワイドボディー機)も導入されました。
そうした流れの中で、将来における民間航空輸送の飛躍的発展が期待されるようになり、空港の整備も計画的に進められるようになりました。その一環として昭和40年6月、国の行政監察の結果、「民間航空機乗員訓練用飛行場の必要性」が勧告されました。同時に航空会社からの要望もあり、昭 和41年1月には、航空審議会から「ジェット機訓練用飛行場の早期整備」が答申されました。
この結果、エアラインで使用するジェット機の操縦要員の実機訓練(資格の取得や技量維持を目的とした実機での訓練)を実施するための飛行場の適地選定が、直ちに開始されました。
その後、順風ばかりではありませんでしたが、幾年月の様々な努力の結果、我が国初のエアライン操縦士訓練のための飛行場として、沖縄県の下地島に新空港が誕生しました。その空港は、滑走路長が3,000メートルあり、無線設備も充実した近代的大空港です。そして昭和54年3月には、同空港は、第3種空港として沖縄県が管理することについて、沖縄県議会での議決がありました。
他方、操縦訓練を円滑に進めるには空港施設の維持管理や様々な支援業務が必要となります。そのため関係する当事者間で活発な議論が重ねられた結果、そうした実務は、人材の確保や地元の雇用などに配慮し、様々な関係方面からの協力を得やすくするべく、民間の会社を設立して行うことが適切ということとなり、関係エアライン各社が出資して、昭和54年4月5日、下地島空港施設株式会社の創立に至りました。
【求める人物像】
これまでに寄せられた有形・無形の様々な厚意を忘れず、社会貢献や地元の発展のための意識を高く持つこと。同時に我が身を振り返ることも忘れることなく堅実に、そして、難問にぶつかることがあっても一丸となって会社を支えられるように努め、会社が長続きできる方向へと着実に歩みを進めること。
職業人としての誇りを胸に、常に研鑽を怠らず、そして万が一の災害などの有事には、関係各方面に即応でき、必要があれば率先垂範する心意気を保つこと。
あらゆる人たちが働きやすく、清潔感のある職場であり続けられるようにすること。
従業員が心身ともに健康な状態で勤労に励むことができるよう、安全・衛生面での活動の一層の充実に努められること。
【入社後のキャリアアップについて】
SAFCOでは従業員のスキルアップのため、 「一人六格運動」を掲げ、ひとりの従業員で6つ資格を保有することを推奨しており、必要な費用は全額会社で負担するよう支援をしております。
⇒講習会受講料、受験料、旅費(交通費・宿泊費)等
- 企業情報
- 採用情報
- イベント情報
- OG・OB
インタビュー
| 本社所在地 | 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1727 |
|---|---|
| TEL | 0980-78-4812 |
| FAX | 0980-78-6108 |
| HP | http://www.safirabu.com/company/ |
| 事業内容 |
・空港施設維持管理業(消防・航空灯火・土木・警備) |
| 設立年月 | 昭和54年 |
| 代表者名 | 国仲政人 |
| 資本金 | 4億9,500万円 |
| 従業員数 | 205人 |
| 年間売上高 | 170,000万円 |
| 沿革 |
昭和54年 4月 下地島空港施設株式会社 設立 資本金6億円 昭和54年 7月 空港維持管理業務受託(沖縄県) 昭和55年 9月 本社事務所開設(総務部・業務部・施設管理部) 昭和55年10月 南西航空と航空運送業務受委託契約の締結 昭和60年 3月 一般建設業(塗装業)許可 昭和63年11月 社会保険長官より健康管理優良事業所として表彰 平成 6年 7月 JTA(旧南西航空)下地島~那覇間運休 平成 8年 2月 一般建設業の許可 (塗装・土木・電気・管工) 平成 8年 5月 飲料水貯水槽清掃業登録(沖縄県) 平成 9年12月 警備業認定(沖縄県公安委員会) 平成10年 5月 建築物清掃業登録(沖縄県) 平成10年 8月 給水装置工事業指定店の許可 平成10年 9月 宮古空港旅客搭乗橋(PBB)点検業務開始 平成11年 4月 沖縄県第3種空港航空灯火電源設備点検業務開始 平成12年10月 登録電気工事者 届出 平成15年 8月 建築物ねずみ昆虫等防除業登録 平成16年 3月 特定建設業登録(電気工事業) 平成16年 2月 資本金変更(4億9500万円) 平成17年 8月 電子入札システム導入(電子証明書取得) 平成26年11月 株式会社フジドリームエアラインズ社給油作業請負契約 平成28年 4月 宮古空港消火救難及び施設点検業務委託開始 平成28年 4月 宮古空港航空灯火維持管理委託業務開始 平成29年 2月 第一航空給油業業務開始 平成29年 3月 石垣支店設置 平成29年 8月 JXTGエネルギー株式会社給油業務受委託契約 平成29年10月 バニラ・エア(株)給油業務、グランドハンドリング業務開始 平成30年 4月 石垣空港消火救難及び航空灯火業務委託開始 平成31年 3月 下地島空港保安警備業務開始 ジェットスター・ジャパン(株)就航による給油作業開始 令和 2年10月 スカイマーク(株)就航による給油作業開始 令和 3年 4月 宮古空港保安警備業務開始 令和 3年10月 (株)りゅうせき 石油製品保管契約締結 令和 4年 4月 与那国空港航空灯火業務委託開始 令和 5年 4月 与那国空港消火救難業務委託開始 令和 6年 4月 新石垣空港保安警備業務開始 |
| 支店・支店事業所 | 石垣支店 石垣市真栄里14 |
| 主要取引先 |
沖縄県、宮古島市、石垣市 国土交通省航空局、気象庁 日本トランスオーシャン航空(株) (JTA) 日本航空(株) (JAL) 全日本空輸(株) (ANA) (株)フジドリームエアライン 下地島エアポートマネジメント(株) (株)鈴与エアポートサービス下地島 ジェットスター・ジャパン(株) スカイマーク(株) ENEOS(株) (株)りゅうせき (株)ジンエアー その他 |
| 求める人物像 |
これまでに寄せられた有形・無形の様々な厚意を忘れず、社会貢献や地元の発展のための意識を高く持つこと。同時に我が身を振り返ることも忘れることなく堅実に、そして、難問にぶつかることがあっても一丸となって会社を支えられるように努め、会社が長続きできる方向へと着実に歩みを進めること。 職業人としての誇りを胸に、常に研鑽を怠らず、そして万が一の災害などの有事には、関係各方面に即応でき、必要があれば率先垂範する心意気を保つこと。 あらゆる人たちが働きやすく、清潔感のある職場であり続けられるようにすること。 従業員が心身ともに健康な状態で勤労に励むことができるよう、安全・衛生面での活動の一層の充実に努められること。 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 募集職種 |
空港施設維持管理業(消防・航空灯火・土木) 航空機運航支援業 (給油・グランドハンドリング) 建設業(土木・建築・電気・管 その他) 空港保安検査業 ビル管理業(警備・清掃・貯水槽及び浄化槽維持管理) ホテルスタッフ レストランスタッフ |
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| 職務内容 | 空港における作業および維持管理業務 | ||||
| 採用予定人数 | 10名 | ||||
| 募集学部・学科 | 特になし | ||||
| 応募期間 | 令和8年3月1日~令和8年7月31日 | ||||
| 応募資格・条件 | 特になし | ||||
| 必要書類 |
卒業証明書 履歴書 |
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| 応募方法 | 必要書類郵送または持参 | ||||
| 選考方法・選考基準 | 書類審査および面接 | ||||
| 勤務地 |
沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1727 下地島空港 沖縄県宮古島市伊良部字国仲925-1 さしばの里内 沖縄県宮古島市平良字下里1657-128 宮古空港 沖縄県石垣市字盛山222-75 石垣空港 |
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| 勤務時間帯 |
交代制勤務 勤務予定表による |
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| 給与 |
基本給 初任給 171,600円(高卒) 174,800円(短大・専卒) 186,000円(大卒) |
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| 昇給 | 定期(年1回)昇給 月額3,000~5,000円UP | ||||
| 賞与 | 賞与 年2回(夏・年末) 昨年度実績 3ヵ月分 | ||||
| 諸手当 |
通勤手当 ⇒ 2,000~15,000円 住宅手当 ⇒ 7,000円 役職手当 ⇒ 7,000円~50,000円 交替勤手当 ⇒ 3,000円 扶養手当 ⇒ 7,800円~15,000円 技能手当(資格保有者対象) 例)第一種電気工事士 20,000円 第二種電気工事士 10,000円 その他、危険物取扱者等43種 上限 50,000円支給 |
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| 休日・休暇 |
休日 (1) 普通勤務 (イ) 日曜日、及び日曜日が国民の祝日と重なる場合はその翌日 (ロ) 国民の祝日 (ハ) 国民の休日 (ニ) 年末年始4日間(12月30、31、1月2、3日) 但し、当該日が日曜日と重なる場合は翌日を振替休日とはしない (ホ) 5月1日 但し、当該日が日曜日と重なる場合は翌日を振替休日とはしない (ヘ) 土曜日 但し、当該日が祝祭日と重なる場合は翌日を振替休日とはしない (2) 交替制勤務 交替制勤務における休日は、年間指定休日数を下廻らないものとし、毎月作成する 勤務割表に基づき週1日以上の指定休日制とする 年次有給休暇 特別休暇 (1) 結婚 (イ) 本 人 7日 (ロ) 血族1親等 1日 (2) 子の出生(配偶者による) 2日 (3) 忌引 (イ) 実父母、養父母、配偶者及び実養子の死亡 5日 (ロ) 配偶者の父母の死亡 4日 (ハ) 祖父母、兄弟姉妹の死亡 3日 (ニ) 配偶者の祖父母、兄弟姉妹の死亡 1日 (4) 出産 その他 |
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| 保険 |
雇用・労災・健康・厚生保険 退職金制度(確定拠出型年金) |
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| 福利厚生 | 団体定期保険 | ||||
| 教育研修制度/人事制度/各種制度 |
SAFCOでは従業員のスキルアップのため、 「一人六格運動」を掲げ、ひとりの従業員で6つ資格を保有することを推奨しており、必要な費用は全額会社で負担するよう支援をしております。 ⇒講習会受講料、受験料、 旅費(交通費・宿泊費)等 |
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| お問い合わせ連絡先 |
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青少年雇用情報
| 過去3年事業年度の 新卒採用者数・離職者数 | 令和6年度4名入社 離職者2名 令和7年度2名入社 離職者2名 |
|---|---|
| 過去3年事業年度の 新卒採用者の男女別人数 | 令和6年度 男2名 女2名 令和7年度 男2名 |
| 平均勤続年数 | 7年 |
| 平均年齢 | 48歳 |
| 月平均所定外労働時間 | 所定労働時間 162時間 実働時間180時間 |
| 有給休暇の平均取得日数 | 有給等平均取得日数 10日 |
| 育児休暇取得対象者・ 取得数 | 3名 |
| 役員・管理的地位にある者に占める女性の割合 | 15% |
| 開催日 | イベント名 |
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| 現在イベント情報はありません。 | |



