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OTNet 株式会社

OTNet 株式会社

業 種
IT・情報通信

OTNet株式会社は、地域に特化した電力系通信会社として1996年10月に生まれました。
沖縄県内に独自の光ファイバ網を構築し、その通信インフラと技術力を駆使して、官公庁をはじめ県内企業のネットワーク構築に幅広く携わっています。

身近なところでは、沖縄セルラー電話株式会社の子会社として、また、KDDIグループ企業の一員として、「au携帯電話」サービスや「auひかりちゅらインターネット」サービスの一翼を担っています。

OTNetは、地元に根差した通信事業者として沖縄県の発展に貢献できるよう、これからも成長していきます。

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本社所在地 〒900-0032 沖縄県那覇市松山1丁目2番1号番地沖縄セルラービル
TEL 098-866-7727
HP https://www.otnet.co.jp/
事業内容

•電気通信事業法に基づく電気通信事業

•電気通信設備およびこれに付帯する設備の工事並びに保守

•電気通信および電力に関する機器、機材、ソフトウェアの開発、制作、販売、賃貸

•通信事業に付帯する仲介および販売代理

•ネットワーク構築等のコンサルティング

設立年月 1996年10月
代表者名 代表取締役社長 山森 誠司
資本金 11.8億円
従業員数 139名(2022年2月現在)
年間売上高 75億円(2021年3月期決算) 65億円(2020年3月期決算) 59億円(2019年3月期決算)
沿革 1996年10月資本金1億円で沖縄電力グループ企業として沖縄通信ネットワーク(株)を設立
1997年6月郵政大臣(当時)より第一種電気通信事業許可状取得
1997年10月「専用サービス」開始 ※光ファイバで2拠点を結ぶ専用通信サービス
1997年12月資本金1億円から資本金4億円へ増資
1999年3月資本金4億円から資本金7億円へ増資
2001年7月(株)トロピカルテクノセンターからISP事業(ii-okinawa)を営業譲渡
2001年11月「Powered Ethernet(パワード・イーサネット)」サービス開始

2010年1月
資本金7億円から資本金11.8億円へ増資沖縄セルラー電話株式会社(OCT)が第三者割当増資により当社株式を50.1%取得。
当社はOCTの連結対象子会社となる。
「auひかりちゅら」サービス全島展開のためのエリア拡大スタート

2013年4月当社を存続会社としてKDDI沖縄株式会社を吸収合併
2013年10月那覇市東町(KDDI那覇ビル)から那覇市松山(沖縄セルラービル)へ本社移転
2022年7月「OTNet株式会社」へ社名変更
グループ会社・子会社・
関連会社
沖縄セルラー電話 株式会社
沖縄電力 株式会社
KDDI 株式会社
採用実績データ ■新卒採用者数
2020年度:2名/2021年度:2名/2022年度:2名
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

備瀬 航(ビセ ワタル)

備瀬 航(ビセ ワタル) さん

部署・役職
技術部 IP技術グループ
出身学校
沖縄職業能力開発大学校 出身

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Q1.この会社に入社を決めた理由を教えてください。

合同説明会や、単独説明会を通して、OTNETひいては通信業界に対しての強い好奇心と、挑戦心が芽生えた事がきっかけでした。日々、進化を遂げる業界だからこそ、果てしない知識と技能を学ぶことができ、自分の価値を高める事ができる企業だと思い、入社を決めました。

Q2.就職活動で工夫したこと、反省点などを教えてください。

公式サイトや説明会での言葉をよく読み、よく聞く事を心がけていました。採用情報や合同説明会などに出てくる言葉は、会社の色を如実に表していると私は思います。今一度、企業の言葉と自分自身を照らし合わせてみてください。

Q3.学生の皆さんへ一言お願いします。

企業にはそれぞれの色があると書きましたが、一人一人にも色が存在します。自分はどうしたいか、何を求め、何を目指すのか、自分の言葉や気持ちに耳を傾けて、自分自身の色を理解することが、大事だと思います。

平良 まどか(タイラ マドカ)

平良 まどか(タイラ マドカ) さん

部署・役職
沖縄セルラー電話株式会社 出向
出身学校
中央大学 総合政策学部 政策科学科 出身

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Q1.この会社に入社を決めた理由を教えてください。

「沖縄県民の生活を支える仕事に携わりたい」という想いから主にインフラ業界を中心に就職活動を行っていました。当社は通信の安定供給だけではなく、時代とともに変化した新しい技術やサービスも提供できるなど、常に刺激を受けながら新しいビジネスを提案する喜びが味わえると思ったので入社を決めました。

Q2.就職活動で工夫したこと、反省点などを教えてください。

この会社に絶対に入るという気持ちを曲げず、筆記試験で出題されたであろう今までの問題を解いて、どんな問題が出題されても解けるように勉強をしました。面接では、どんな質問が来るのか準備はするのですが、いかに自分を表現するか、会話を上手くすることができるかが重要だと思ったので、受け答えに違いが出るよう友人や先生方、周囲の人に頼んで、面接練習をしました。

Q3.学生の皆さんへ一言お願いします。

内定をいただくまでとても不安だと思います。うまくいかなくても、あまり引きずらず反省点を活かして次に進むことが大切です。また、頑張っている自分を褒めてあげください。自分ひとりで就職活動を行うこともいいと思いますが、ぜひ友人や家族、先輩など周りの力を借りることもお薦めです。自分のやり方やペースで就職活動頑張ってください!
そして、少しでも当社に興味をもっていただけたら嬉しいです♪