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学校法人北里研究所 北里大学病院

学校法人北里研究所 北里大学病院

業 種
医療・介護

北里大学病院は神奈川県にある急性期に特化した特定機能病院です。さらに、東京や横浜の大都市に隣接する広大な医療圏(相模原)の基幹病院として、近隣の医療機関と連携しながら地域に良質な医療を提供する使命を持ちます。一見相反する「最先端の先進医療の提供」と「地域医療への貢献」ですが、バランスを保ちながら役割を果たしています。
「患者中心の医療」「共に創りだす医療」を理念として掲げ、「高度先進医療の推進と地域医療貢献の両立」、「教育研修体制改革」、「医療の質の向上と医療安全の推進」、「患者満足度の向上」、「臨床研究の推進」の5つの運営方針から、患者・病院・地域が理想とする医療を「実現する病院」となれるよう活動しています。

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本社所在地 〒252-0375 神奈川県相模原市南区北里1丁目15番1号 北里大学病院
地図
TEL 042-778-8111(代表)
FAX 042-778-9371
HP https://www.kitasato-u.ac.jp/khp/
事業内容

大学病院

設立年月 1971年7月開院
代表者名 病院長 髙相 晶士
従業員数 全体3,152名、看護職員1,569名
沿革 1971(昭和46)年4月~2020(令和2)年8月

1971(昭和46)年4月開設許可 標榜科 13科 許可病床数 1,051床
1971(昭和46)年7月開院
1983(昭和46)年3月救命救急センター指定
1985(昭和60)年12月特定承認保険医療機関承認
1986(昭和61)年11月許可病床数変更 1,069床
1993(平成5)年12月特定機能病院の認可
1996(平成8)年11月災害拠点病院指定
1997(平成9)年2月HIV(エイズ)拠点病院選定
1998(平成10)年4月新棟(免震構造)増設 心臓血管センター、呼吸器センター、脳血管センター、周産母子センター開設 北里大学健康管理センター設置
1999(平成11)年5月総合リハビリテーションセンター開設
2000(平成12)年5月二次被ばく医療施設承認
2002(平成14)年4月標榜科に小児外科を追加(合計24科)
2002(平成14)年11月緩和ケア室設置
2003(平成15)年4月医療安全管理室・遺伝診療部設置、患者相談窓口開設
2003(平成15)年5月診断群分類別包括評価(DPC)導入
2003(平成15)年8月許可病床数 1,033床
2003(平成15)年9月病院機能評価認定(第JC40号)
2003(平成15)年10月経営戦略企画室設置
2004(平成16)年4月管理型臨床研修病院指定
2004(平成16)年5月保険診療指導室設置
2004(平成16)年10月外来化学療法センター部設置
2005(平成17)年1月神奈川県総合周産期母子医療センター指定
2006(平成18)年4月研修管理センター、移植医療支援室、脳卒中診療部門、看護 V系設置 入院基本料「7対1」承認、内科総合外来設置
2006(平成18)年7月医療情報管理室・患者支援センター部改組
2007(平成19)年1月地域がん診療連携拠点病院指定
2007(平成19)年4月感染管理室設置
2008(平成20)年4月学校法人北里研究所北里大学病院に名称変更
2009(平成21)年4月キャリア形成センター設置
2010(平成22)年8月放射線画像診断科設置
2011(平成23)年1月RST・RRT室設置
2011(平成23)年3月看護コラボレーションセンター設置
2014(平成26)年5月新病院開院
2017(平成29)年8月臨床教育研究棟(IPE棟)竣工
2017(平成29)年12月国際規格「ISO15189(臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項)」認定
2018(平成30)年4月がんゲノム医療連携病院指定
2020(令和2)年2月特定行為研修指定研修医療機関指定
2020(令和2)年4月西館 開館
2020(令和2)年4月許可病床数 1,135床(一般病床 1,093床、精神病床 42床)
2020(令和2)年4月地域がん診療連携拠点病院(高度型)指定
2020(令和2)年8月神奈川県原子力災害拠点病院指定
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

長田 善紀(ナガタ ヨシキ)

長田 善紀(ナガタ ヨシキ) さん

部署・役職
看護部 救命救急・災害医療センター
出身学校
沖縄看護専門学校

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

第一印象を大事にしていました。第一印象に影響する内訳は視覚的情報6割、聴覚的情報3 割、内容1割と言われています。相手を不快に感じさせないように清潔感のある容姿、立ち振る舞いを意識し、落ち着いたトーンでの受け答えを心がけていました。あとは希望した職場で働きたい情熱をひたすらアピールしました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

私が北里大学病院に興味を持ちはじめたきっかけは、学校の先生が勧めてくれたことでした。そこから自身で調べてみると、新人研修が充実しており、入職間もない不安な時期にサポートしてくれる体制が整っていることに安心感を覚えました。また、専門・認定看護師とスペシャリストが多く、各部署に配置されているため、高度な技術、知識を近くで学べる環境があることにもとても魅力を感じました。以上の環境下で学び、成長してみたいと感じたことが決め手です。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就職することがゴールにならないように、今のうちから就職したら何がしたいのか明確なビジョンを持っているとそこが動機となると思います。あとは自分らしく、自分の強みを、熱意をアピールしてください。頑張ってください。応援しています。

又吉 未菜実(マタヨシ ミナミ)

又吉 未菜実(マタヨシ ミナミ) さん

部署・役職
看護部 周産母子成育医療センターMFICU
出身学校
沖縄県立看護大学

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

私は3つの病院の就職試験を受けました。それぞれの病院で特徴が違うため、その病院で働くことで自分にとって・病院側にとってのメリットは何なのかを深め、志願理由を明確にすることを意識しました。
こうしておけば良かったという点は、大学3年生の夏休みを利用してもっと多くの病院のインターンシップへ参加することです。私がインターンシップに参加し始めたのは3年生の冬休み頃でした。県外の就職先は知り合いもいなく実習の機会もないので、インターンシップに参加して自分で雰囲気を感じることが就職先選びの判断材料になるからです。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

日本で数少ない麻酔分娩を取り扱っていること、ハイリスクなお産に携われることです。新人の頃に、貴重な経験が多く学べる環境で働きたかったので、北里大学病院を選びました。
働いてみてわかった魅力は、人の良さがあります。先輩方はどの年代の方も優しく丁寧に教えてくれますし、新人を気にかけてくれます。また、分からないことがあった時でも聞きやすい雰囲気が病棟全体にあるので、とても働きやすいです。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就職活動は出会いだと思います。自分がどのようなキャリア・学びたいことがあるかをまず深め、ビジョンをもって就職説明会に参加することで、自分に合っているかも?と思える就職先を発見できます。そこからインターンシップに参加して実際の雰囲気を知ることで、合っているかも?が“合っていなかった”もしくは“合っているな!”に変わっていくと思います。
就職活動ではたくさん悩むと思います。先生や両親は一番近い人生の先輩なので相談してください。友達は一緒に就職活動を乗り越える仲間なので、ぜひ励まし合って頑張ってください!