琉球Software 株式会社

琉球Software 株式会社

業 種
IT・情報通信

私たち 琉球Softwareは、住友大阪セメントグループのITサービス企業です。
普段の生活の中であまり意識をされない業界(セメントや生コン)に関連する業務が多く、仕事内容に派手さはありませんが、『お客様がITを最も効果的に活用している企業の一つになる!』を目標に、システム開発や運用サポート等、信頼されるサービスを提供しています。

平均年齢29歳 というまだまだ小規模な会社ではありますが、人材育成にも力を入れて取り組んでいます。会社の発展とともに一歩一歩前進しながら、仲間と共に自分の成長を実感できる職場です。

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本社所在地 〒900-0014  沖縄県那覇市松尾1-19-27 ミルコ那覇ビル6F
地図
TEL 098-860-1889
HP https://www.ryukyusoftware.co.jp/
事業内容

◆システム開発サービス
企業向けの情報システムの開発を行っています。
顧客の求める情報システムを実現するために、システム設計やプログラミング作業を行います。

◆運用サポートサービス
情報システムを効果的に利用するための各種運用サポートサービスを行います。
日常のシステム運用において発生するトラブルや操作上の不明点・疑問点の解決に務めます。

設立年月 2004年6月
代表者名 代表取締役社長 藤本 裕教
資本金 1,000万円
従業員数 10名
年間売上高 7,500万円(2017年3月)
沿革 2004年 6月
琉球Software株式会社 設立

2004年 10月
営業開始
システム開発サービス提供開始
(大手製造業向け受託開発)
インフラサポートサービスの提供開始
(住友大阪セメント社ヘルプデスクサービス開始)

2006年 4月
生コンクリート業向けパッケージ開発の提供開始

2007年 4月
SAP社システムを利用した基幹業務システムのサポートサービス提供開始

2008年 9月
企業健診を対象とした健康診断パッケージ開発の提供開始

2009年 6月
iPhone向けアプリケーション「Nicopochi」発表

2011年 10月
iPad向けアプリケーション「Sum-item」発表

2014年 6月
創立10周年を迎える

2015年 11月
iPhoneアプリケーション「那覇マラソンはしろ」をリリース

2017年 6月
創立13周年を迎える

2018年 3月
厚生労働省沖縄事務局から「ユースエール認定」を受ける
グループ会社・子会社・
関連会社
■住友セメントシステム開発株式会社
 http://www.sumitem.co.jp/
■住友大阪セメント株式会社
 http://www.soc.co.jp/
採用実績データ      2016年    2017年   2018年    2019年(予)
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大卒    1名      2名     1名      3名
専門卒   1名      -      -      -
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

屋嘉比 みさき(ヤカビ ミサキ)

屋嘉比 みさき(ヤカビ ミサキ) さん

部署・役職
ソリューション事業部 業務システムチーム
出身学校
沖縄国際大学 総合文化学部

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

就職活動で特に気を付けた事は、出来ることは確実にこなすことです。面接や試験では実力がどうしても出せないことがあると思います。話す時は笑顔、清潔感のある身だしなみ、挨拶をしっかりするなど、出来ることは確実に行うように心掛けました。
こうしておけばよかったと感じた点は、自己分析です。自分の強みや弱みをしっかりと理解することで、就職活動はもちろん、入社前の準備や入社後の業務にも活かせたのではないかと感じました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

働いている人達がとても魅力的だったこと、業務内容はもちろん、個人の成長に力を入れている会社だと感じたことが入社したいと思う決め手でした。合同説明会や会社訪問の際に、業務説明などとは別に、就職活動での悩みを親身に聞いてもらえたことなどで、とても風通しがよい会社だと感じました。また、社会人としてのマナー、ITの学習などしっかりとした研修を行ってから部署に配属するときき、個人の成長を考えている会社だと感じました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就職活動では、面接が一番緊張するかと思います。緊張で本当に伝えたいことが伝わらないのはもったいないので、何度も練習することが大切だと思います。また、自分を偽って入社出来たとしても、後から辛くなってしまうと思います。自分がどうしてこの会社で働きたいのか、自分がどういった人なのかを正直に話すなど、本当の自分を理解してもらうことも必要だと思います。

佐久田 樹(サクダ イツキ)

佐久田 樹(サクダ イツキ) さん

部署・役職
ソリューション事業部 インフラチーム
出身学校
琉球大学 理学部

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

私が就職活動をしていく中で意識したことは、会社の雰囲気を感じ取ることです。自分がやりたい仕事なのかということや、給与や休みなども大事ではありましたが、これから先長い時間を過ごす会社の雰囲気が「自分の性格に合っているか」ということがとても重要だと考え、どういった雰囲気なのかを感じ取ることを意識しながら就職活動を行っていました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

私がこの会社を選んだ決め手は、雰囲気と自分が考えていた働き方が出来そうだという点です。初めて会社説明会に参加したときから、この会社で働きたいと感じていました。それは、会社のモットーが「真剣に楽しく」ということと、社員の皆さんの雰囲気からそれを実践されていると感じたからです。また、ワークライフバランスを大切にしていることから、私が考えている働き方が出来そうだとも感じました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就職活動はとても大変だと思いますが、苦しいときは、自分が将来どうなっていたいかを一度落ち着いてゆっくり考えてみてください。そうすると自然と、「自分がしたいこと」「しないといけないこと」が見えてきて、また就職活動に向けて頑張れると思います。
また、社会人になると、色々な業種の方に詳しく話を聞く機会は少ないです。就職活動中はせっかくの機会ですので、少しでも興味があるなら、一度話を聞いてみることをお勧めします。

上原 裕二(ウエハラ ユウジ)

上原 裕二(ウエハラ ユウジ) さん

部署・役職
ソリューション事業部 開発チーム
出身学校
琉球大学 工学部

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

自分が活動中に意識していたことが一つあります。それは「素直になること」です。
例えば面接の質問に対して取り繕った答えをすると、面接官に見抜かれます。仮にその答えで入社できても、入社後に会社の求めていた人物像と自分の求めていた会社像においてミスマッチが起きる可能性があり、その場合双方にとって不幸な結果となります。自分を取り繕わずに、今の自分ができること、考えていること、感じていることを素直に話し、自分がどういう人物かを伝えることが大切だと感じました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

会社を選んだ決め手はRyu’Sの「人」に魅力を感じたことです。
自分がまだ採用試験中だったときにRyu’Sを訪問した際、学生の自分にとても丁寧に対応して頂きました。そして採用する過程においても家や自分の学業上の都合など、個人的な事情に目を向けて対応頂いたことで、この会社の人達は個人をしっかり見てくれる会社だと感じました。そして会社の様々な方と話すうちにRyu’Sの「人」に魅力を感じて、「この人達と一緒に働いてみたい」と考えるようになりました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就職活動中の学生さんへのアドバイスは「焦らない」ことです。
働き始めるタイミングは人それぞれ違います。自分の周りでも新卒で入社した人だけでなく、既卒で入社した人, 大学院に進学してから働く人、留学してから働く人.,,等、人によって進路や状況が違うため、会社とご縁のあるタイミングもかなり違います。ですので、残念な結果でもタイミングが悪かったと思い切って割り切り、焦らずに自分のタイミングを待つことをお勧めします。
 就職活動中の皆さんが素敵な会社と出会えることを願っています。