沖縄ツーリスト

沖縄ツーリスト

業 種
ホテル・旅行

沖縄ツーリストのLNG戦略
1958年に沖縄県那覇市で誕生。2018年、創業60周年を迎えました。
「地域に根ざし 世界にはばたく」を創業以来のモットーに、旅行業、レンタカー業をコアビジネスとして、さまざまな旅行サービスを提供しています。
LNG戦略とは、沖縄ツーリストが活動するフィールドを、Local(沖縄)、National(日本)、Global(世界)の3つにカテゴライズし、それぞれのニーズに応じた旅行商品・サービスを提供するビジネスモデルです。

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本社所在地 〒900-8602 沖縄県那覇市松尾1-2-3
地図
TEL 098-840-2501
FAX 098-840-2515
HP https://otspremium.com/careers/
事業内容

【旅行部門】
IT戦略にもとづくOTA(Online Travel Agent)ビジネスにも注力。
沖縄をはじめとする、国内・海外募集型企画旅行の企画・販売・実施、宿泊施設・運輸等の仕入・手配、
海外からのインバウンド事業のほか、数々の新規ビジネスにも挑戦しています。

【レンタカー部門】
沖縄・北海道・ニュージーランド(クライストチャーチ・クイーンズタウン)を中心にレンタカー事業を
運営しています。

設立年月 1958年10月
代表者名 代表取締役会長 東 良和
資本金 5,500万円
従業員数 653名(2018年8月1日現在)
年間売上高 352億円(2017年度 総取取扱高)
支店・支店事業所 ■本社:沖縄県那覇市 
■本土支店:東京(浜松町)・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡
■沖縄県内拠点:沖縄本島、石垣島、宮古島(レンタカー)
■海外拠点:台湾、シンガポール、韓国、ニュージーランド
 
グループ会社・子会社・
関連会社
株式会社OTSサービス経営研究所
北海道ツアーズ株式会社
株式会社エコ
OTS MICE MANAGEMENT株式会社
OTS交通株式会社
美ら海ハウジング株式会社
株式会社 WUB pedia
採用実績データ ・2018年度 17名(県内11名/本土6名)
・2017年度 36名(県内12名/本土24名)
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

宮城 莉菜(ミヤギ リナ)

宮城 莉菜(ミヤギ リナ) さん

部署・役職
らんらんツアー 沖縄予約センター
出身学校
琉球大学 観光産業科学部

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

企業訪問や会社説明会の際にどのような点が自分の考えや性格と合うのかとこの会社に就職した際のイメージを常に考えていました。それをどのように面接で伝えるかメモに残し、面接練習を繰り返しました。当然なことではありますが、敬語と立ち居振る舞いもかなり苦戦しました。自己分析とインターンシップはもっと行っておけばもう少し面接でうまく伝えられたかなと後悔しています。その中でも自己分析は4年次になってから始めたのでもっと早くから行っておけばよかったなと今でも思っています。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

沖縄ツーリストは常に将来何が起こるかを予測し、それに対応するための事業を展開しています。例えば、日本の人口が減っていくにつれて日本人旅行者数も減少するだろうと予測し、海外のお客様を海外へという第三国旅行を展開するためレンタカー事業所をニュージーランドに開所しました。この会社を選んだ決め手はいくつかありますが、そのような「考動」をして視野を広げつつも沖縄の発展のためにという理念は忘れない、そういうところに一番に惹かれ、入社を希望しました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

正解がある筆記試験などはどこが勉強不足なのか自分自身ですぐに把握できますが、答えのない面接などはどうしても自分自身だけでは気づけない部分が多くあります。だからこそ第三者に聞いてもらう面接練習はとても大事なものになってきます。面接練習は是非とも何度も行ってください。自分自身の性格や考え・将来像とその企業の社風や理念が一致していることをしっかりと伝えることができれば、就職活動きっと順調に進んでいくと思います。がんばってください。

石川 雄大(イシカワ ユウダイ)

石川 雄大(イシカワ ユウダイ) さん

部署・役職
那覇南部営業部・営業職
出身学校
沖縄国際大学 英米言語文化学科

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

大学在学中に学んだ英語、台湾での留学中に学んだ中国語を、地元である沖縄の企業で活かしたいという思いを軸に、就職活動に取り組みました。
もっとやっておけばよかったと思うことは、自己分析と企業分析です。自分の長所・短所を突き詰めて、自分が本当にやりたいことを探すこと、それを基準に企業を探し、その企業の方針・業務内容をより細かいところまで調べる、ということをやっておけば、もっと自信を持って就職活動に取り組めたかなと思います。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

やはり、学んだ語学を添乗業務等で活かせること、そして、沖縄の観光振興をけん引する企業であることが決め手になりました。実際、業務で語学を活かせる場面も多々あり、仕事をするうえでのモチベーションになっています。
また、社内に沖縄国際大学の卒業生がいたことも入社を決めるうえで大きな手助けになりました。具体的な業務内容等を事前に知ることができ、入社してからの仕事のイメージが持てたことで、安心して入社することができました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

上記で回答したこと以外では、自分の希望に近いインターンシップ先を選ぶことが大事だと思います。インターンシップでは、自分で調べているだけではわからない会社の内側を見せてもらえるうえ、OB・OGと知り合える良い機会になります。
 また、できれば短期間でもいいので留学してほしいと思います。私の場合、留学によって自分とは違う文化・価値観に触れることで、自分に自信が持て、外国人へも寛容に接することができるようになったと感じます。就職活動と直接結び付くかどうかはわかりませんが、学生の間に海外を見ておくことをおすすめします。

金 海星(キム ヘソン)

金 海星(キム ヘソン) さん

部署・役職
観光部 海外代理店販売課
出身学校
韓国 明知大学

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

大学生時代からインターンシップ、ボランティア、旅行など色々な経験をしましたが、そのたびに感じたことやエピソードなどを書き留めておけばよかったと思いました。私の場合、今までの経験が思い出せなくて困りました。メモを残しておけば、そのとき感じたことを思い出してエントリーシートや面接などで明確に伝えることもできますし、自分自身がどのような人なのか、何をやりたいのかなど再確認できると思います。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

私がこの会社を選んだ理由のひとつは、入社前研修が充実していることです。入社前の3ヶ月は、自己啓発や旅行会社の社員として見聞を広めるための期間として、計30万円の研修支援金が支給されます。この期間に、会社が企画する添乗員付旅行(県内・国内・海外)への参加、添乗員の資格取得、そして、約10日間の集合研修受講などをおこない、準備万端の状態で入社式に臨むことができます。このように、新入社員に多くの経験ができるように支えてくれる会社なら成長できると考えたことも決め手のひとつです。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

自分がどのようなことに興味を持っているのかなどを確認して整理しておくと良いと思います。普段からいろいろな情報を収集しておけば、就活の際にきっと役立つと思います。
自分には難易度が高いと思うような会社でも、企業研究をしてみて、やりたい仕事があるようなら志望したほうが良いと思います。機会を逃さず、自分を信じて納得がいくまで就職活動をがんばってください。