株式会社 沖縄債権回収サービス

株式会社 沖縄債権回収サービス

業 種
金融・保険・証券

沖縄県内主要金融機関が参画して債権回収業を営む
債権管理のプロフェッショナルです!

最大の経営マターは「人材育成」!!

「国家資格チャレンジ支援制度」
国家資格チャレンジャーの認定を受けた役職員に対し、通信講座や専門学校の受講料、資格試験の受験料、遠隔地での受験の場合は旅費交通費を支援します!
※資格の難易度に応じてSD(自己啓発)休暇を付与致します!

【主な資格試験】
司法試験、税理士、中小企業診断士、行政書士、宅地建物取引士、日商簿記、
ファイナンシャルプランナー、貸金業務取扱主任者など

【実績】 ※平成29年12月1日現在

 司法試験・・・1名
 中小企業診断士・・・2名
 日商簿記1級・・・1名
 行政書士・・・1名
 マンション管理士・・・1名
 宅建士(旧宅地建物取引主任者)・・・37名
 消費生活アドバイザー・・・3名
 日商簿記2級・・・20名
 2級ファイナンシャルプランニング技能士・・・8名
 貸金業務取扱主任者・・・27名
 M&Aシニアエキスパート・・・3名

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本社所在地 〒900-0036 沖縄県那覇市西1-19-7 フェアービル
地図
TEL 098-860-4393
FAX 098-860-4397
HP https://www.okinawa-svc.co.jp/
事業内容

■債権買取業務 ・ 債権受託業務(債権管理回収業務の請負)
【主な取扱対象債権】
県内大手銀行や貸金業者等の貸付債権、保証会社の求償債権、クレジット債権、リース債権等
■入金案内業務
県内大手病院の未収医療費、沖縄県・市町村の各種未収金、公共料金(電気・ガス・電話など)、一般事業会社の商品売買代金等の入金案内業務です。
■債権管理サポート業務
電話等による支払案内業務や債権管理回収に係るデータ管理業務などの保管業務等です。
■コンサルティング業務
債権管理及び債権管理に関するコンサルティング業務を行います。
■中小企業の事業再生支援業務
事業再生に関する企画立案、助言、支援等及び各種講演会・研修・セミナー等の開催及び講師の受託等を行っています。

設立年月 1999年08月
代表者名 代表取締役社長 宮城 博
資本金 5億円
従業員数 68名
年間売上高 88,000万円(平成29年度)
沿革 1999年8月県内信販会社㈱オークスを中心に、県内の不良債権の処理及び流動化を促進し、
県経済の発展に寄与する目的で当社設立
1999年9月債権管理回収業に関する特別措置法第3条の規程により、法務省へ債権管理回収業の許可申請
1999年11月債権管理回収業の営業許可取得
2000年10月サービサー法を遵守する社内体制を構築する目的で、コンプライアンス委員会の設置
2002年10月債権回収専門会社に相応しい人材の育成、専門家集団の形成を目的として、国家資格チャレンジ支援制度導入
2003年10月債権管理回収業務の適正、且つ円滑な遂行を促進し、その業績向上に資すると共に県経済の健全な発展に寄与することを目的として、債権管理フォーラムおきなわ設立
2006年4月集金代行業務、那覇市より受託
2006年10月通称変更(おきなわサービサーへ H18.10/1付)
2006年11月プライバシーマークの付与認定(H18.11/7付)
2008年4月人材育成塾開講
2009年4月名護市 市民環境部 滞納整理室への派遣開始
2009年8月創立10周年(H21.8/23)
2011年4月被災者受入施設「ゆいま~るの杜」開設(H23.4/11)
2012年4月おきなわサービサーOB会を発足
2013年4月事業再生室を設立
2013年5月「管理職憲章」 「私たちの約束」制定
2014年1月全国サービサー初 「経営革新等支援認定機関」に認定
2014年4月事務センターを設立
2014年6月東日本大震災事業者再生支援機構へ社員派遣
2014年9月琉球大学法科大学院にて講演 (ゲストスピーカー:平良社長)
2014年11月創立15周年記念社員旅行(京都・滋賀・大阪)
2015年3月沖縄県監査役連絡会で講演 (平良社長)
2016年1月データヘルスモデル事業所認定
2016年6月株主配当実施 (11期連続)
2016年8月債権管理ハンドブック(エントリー編、アドバンス編、回収事例集)の発刊
2016年10月社内報(創刊号)発刊
2017年4月ソリューションビジネス部創設(事業再生支援事業強化)
2017年5月包括業務提携に関する契約締結(株式会社沖縄海邦銀行)
2017年5月スーパープレミアムフライデー導入
2017年7月新商品「はいさいドック」取り扱い開始
2017年9月包括業務提携に関する契約締結(コザ信用金庫)
2017年9月M&A業務に関する協定書締結(日本M&Aセンター)
2017年10月社員旅行(台湾)
2017年11月平成29年度沖縄県健康づくり表彰 事業所部門グランプリ受賞
2018年2月健康経営優良法人2018(中小企業部門)認定
主要取引先 株式会社琉球銀行、株式会社沖縄銀行、株式会社沖縄海邦銀行、コザ信用金庫、JAおきなわ、地方公共団体等
採用実績データ 2019年 男性2名 女性2名
2018年 男性3名 女性2名
2017年 男性2名 女性1名
2016年 男性1名 女性2名
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

座間味 良斉(ザマミ リョウジ)

座間味 良斉(ザマミ リョウジ) さん

部署・役職
経営管理部
出身学校
名桜大学 経営専攻

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

僕が就職活動で意識したことは、これまでの学生生活を通して得ることができた経験、知識、体験を相手に伝わるように言語化したことです。そうすることで、自分の発言に自信が持てるようになり、面接において柔軟な対応が可能になりました。僕は就職活動が周りと比べ遅かったので大学3年の秋には就職活動を始めておけばよかったと思っています。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

決め手は、社内の雰囲気と社員の人柄です。僕は学生時代にインターンシップや就職活動を通して多くの会社や社員と関わってきましたが、僕の主観ではこの会社の社員は他社と比べ心に余裕があるように感じました。さらに、笑顔が飛び交うのも社内の雰囲気のひとつです。この会社は人材育成にも力を注いでおり、手厚いサポートがあるのも決め手のひとつでした。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

 就職活動は、東大だろうが地方大学だろうが大学の偏差値に関係なく誰でも行きたい企業にエントリーシートを出すことができます。就職活動になった途端、同じスタートラインに立つのです。学歴フィルターも確かに存在しますが、かといって人事は地方大学を相手にしないわけではありません。自分に限界を定めず興味のある企業にどんどん挑戦しましょう。頑張ってください!

仲眞 鈴菜(ナカマ スズナ)

仲眞 鈴菜(ナカマ スズナ) さん

部署・役職
ソリューションビジネス部
出身学校
琉球大学 法文学部

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

就職活動において、最も力を入れていたのは面接試験対策です。面接ではできるだけリラックスできるようにして、面接官との会話を楽しもうと思うようにしていました。試験だと思うとどうしても緊張してしまうので、身近な人と話しているのと同じように話そうと心がけていました。話す速度を意識的に遅くしたり、志望動機や自己アピールを暗記ではなく自分の言葉で伝えられるようにしたりすると、比較的落ち着いて面接に臨めます。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

選んだ決め手は多数ありますが、中でも人材育成制度が充実している点に魅力を感じました。当社には、「国家資格チャレンジ支援制度」があり、国家資格受験のための体制が整っています。この制度は、国家資格チャレンジャーの認定を受けた役職員に対し、教材や受験料などを補助するというものです。私もこの制度を利用し、今年6月に簿記3級を取得することができました。社内に図書館や勉強部屋も備わっており、勉強するには最高の環境です。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就職活動を始めようというときに、最初に悩むのが業種です。就職活動をしている学生さんの中には、もうすでに業種を絞っている人がいれば、自分がどの業界で働きたいのかわからないという人もいると思います。最初のうちは、できるだけたくさんの業種、様々な企業の説明を聞くことをおすすめします。私は大学で専攻した分野とは全くのない業種を選びました。今興味がなくても、説明を聞いてみると面白そうだなと思うことがあるかもしれません。

島袋 眞子(シマブクロ マコ)

島袋 眞子(シマブクロ マコ) さん

部署・役職
コンプライアンス推進室
出身学校
長崎県立大学

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

就職活動中は、徹底的に自分と向き合うことを大事にしていました。まずは、自己分析をして、そこから業界や企業選びの軸をつくりました。自己分析では、自分の人生を振り返り、どのような考えのもとで選択をして、どう行動したのかを深掘りしたり、周りの人に自分がどういう性格なのかを聞いたりしていました。また、企業に自分の長所や能力などをきちんと言葉にして伝えるために、自分を客観的にみるようにしていました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

私がこの会社を選んだ理由は、お客様の本質に沿う形で真剣に課題解決に取り組んでいるところやそれだけにとどまらず、企業のほとんどが中小企業である中、地元の中小企業が抱える課題に対して、全力で向き合い、支援をしているところに魅力を感じたからです。そして、キャリアアップのための各種制度がきちんと整えられており、とても充実した働き方ができると思い、この会社を選びました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

合同企業説明会では、ひとつの業界だけに絞り込むのではなく、全く違う業界の話も聞きにいってみてください。新たな発見や自分がなぜこの業界に興味がないのかを考えるきっかけにもなります。
 就職活動中は周りの状況を聞いたりして、焦燥感に駆られたりすることもあるかもしれませんが、時には気分転換も必要です。自分に合った方法で、心身ともにリフレッシュをし、就職活動を精一杯頑張ってください。