一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー

一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー

業 種
官公庁・農協・その他団体

~「世界水準の観光リゾート地」の形成を目指し、沖縄観光のプロフェッショナルとして、県経済界に寄与する~


「観光」と聞いて、あなたは何を想像しますか。

「観光」と一言で言っても、そこには様々なターゲットとコンテンツがあります。
そして、魅力ある観光地であり続けるために、数多くの取り組まなければならないことがあります。

家族、学生、夫婦、女子旅、三世代、カップル、一人旅・・・
国内、海外の異なる市場・・・

豊かな自然に癒やされたい、おいしい料理を堪能したい、いろいろな観光地へ行って楽しみたいという、いわゆるオーソドックスな旅行もあれば、学習の場としての教育旅行、一生の想い出となるリゾートウエディング、スポーツを楽しむ旅、映画のロケ地を巡る旅、会議開催地として訪れる等、そのターゲットも訪れる理由も千差万別です。そのため国内外において、イベントやメディア等を活用し、観光地としての沖縄を広くプロモーションする業務を行っています。

また、観光は来てもらうばかりではありません。クリーンアップ活動やフラワーアイランド沖縄の推進、観光産業従事者に対する人材育成、年々増加する外国人観光客のためのハンドブックの作成・翻訳・Wi-Fi設置、災害時に備えた危機管理体制の構築等、魅力ある観光地となるべく、受入体制の整備も非常に重要な業務となります。

更にこれからは、地域の稼ぐ力を引き出すべく、観光地経営の視点に立った観光地づくりの舵取り役となるDMOや、新規観光プロジェクトの実現など、既成概念にとらわれず、「新しい観光の形」をつくり出していくことも必要になります。

一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューローでは、「世界水準の観光リゾート地」の形成に向け、関係機関と連携し、観光のプロモーション、受入体制の整備を中心に、様々な業務を行っています。

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本社所在地 〒901-0152 沖縄県那覇市小禄1831番地1 沖縄産業支援センター2階
地図
TEL 098-859-6123
FAX 098-859-6221
HP http://www.ocvb.or.jp/
事業内容

観光・MICE振興に係る事業
(国内・海外における観光及びMICEプロモーション、受入体制の整備、人材育成、調査・分析、危機管理、事業所運営等)

設立年月
代表者名 会長 平良 朝敬
資本金 10億8,376万円
従業員数 262名
年間売上高 (平成29年度事業収益)41億6,442万円
沿革 1972年 5月 本土復帰に伴い、財団法人沖縄観光開発公社を設立、沖縄観光開発事業団を引き継ぐ
1994年 4月 (財)沖縄観光開発公社と(社)沖縄観光連盟が統合し、(財)沖縄ビジターズビューローが発足
1996年 4月 (財)沖縄観光コンベンションビューロー発足
2013年 4月 財団法人から一般財団法人へ移行
支店・支店事業所 ブセナ海中公園事業所、沖縄コンベンションセンター、旧海軍司令部壕事業所、東京事務所、台北事務所、韓国事務所、沖縄空手会館
採用実績データ 2017年 1名
2018年 3名
2019年 1名
※2016年以前は中途採用のみ
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

上原 佑介(ウエハラ ユウスケ)

上原 佑介(ウエハラ ユウスケ) さん

部署・役職
企画・施設事業部 企画課 主事
出身学校
琉球大学

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

私が就職活動中に意識していたことは、人よりも動いて情報を得ることです。インターネットや企業のパンフレットの情報を参考にしつつ、会社説明会等に実際に参加し、社会人として活躍されている社員の方々に質問を多くしました。社員の方々の生の声を聞くことで、その会社の魅力や社内の雰囲気などを知ることができ、志望理由を深掘りすることができました。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

私は就職活動中に様々な企業のお話を聞く中で、観光業界に興味を持つようになりました。毎年沖縄に訪れる観光客数は増えており、今後も成長が見込まれる観光業界に魅力を感じ、沖縄観光の更なる発展に貢献できる人材になりたいと考えたとき、「観光客の誘客プロモーションの促進と受入体制の強化の両方に携わる仕事ができるのはOCVBしかない」という思いから、OCVBに入職を決めました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

学校の授業や卒業論文、課外活動等と同時に就職活動をするのは大変な時期も多く、就職活動が進むにつれて、悩んだり、迷ったりすることも多くなると思います。私が就職活動中に迷ったときには、楽しそうでワクワクするほうを選んでいました。自分を見つめ直し、社会人の方と出会える時間は就職活動ほどないと思うので、この貴重な時間を楽しんでほしいです。

下地 美希(シモジ ミキ)

下地 美希(シモジ ミキ) さん

部署・役職
誘客事業部 海外プロモーション課・主事
出身学校
琉球大学

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Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

就職活動中に意識したことは、「当たり前のことを当たり前に」です。例えば、身なりを整える、あいさつをする、締め切りや時間を守る、姿勢を意識する、感謝の気持ちを忘れないなどです。こういった小さな意識が第一印象に大きく影響すると考えます。「こうしておけばよかった」と感じる点は、資格取得です。まとまった時間を取って勉強できる学生のうちに、興味のある資格試験に挑戦しておくべきだったなと感じています。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

沖縄の観光に様々な角度から携わることができると思い、この会社を選びました。私は大学入学後から、沖縄に貢献できること、そして県のリーディング産業になっている観光産業に従事したいと考えるようになりました。就職活動中に新聞を読んでいると、沖縄観光コンベンションビューローは沖縄県全体のプロモーション活動や受入対策など様々な事業を行っていることがわかりました。沖縄観光に幅広く関わることができ、これは民間企業ではできない仕事だと思い、OCVBへの入社を決めました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

私自身、就職活動中に言われて心が軽くなった言葉があります。「就職活動って、おみくじみたいなものだよ」結果がよかったなら、ラッキー!もし結果がダメでも、またくじを引けばいい。次のチャンスを待てばいい。悩みすぎて自分を苦しめるのではなく、就活を笑顔で楽しむくらいの気持ちで、臨んでほしいです。エントリーシートや面接では、ありのままの自分を自分の言葉で伝えることが一番近道だと思います。頑張ってください!