全研本社 株式会社 沖縄オフィス

全研本社 株式会社 沖縄オフィス

業 種
IT・情報通信
教育・出版・マスコミ

「躍動するITベンチャーを“体感”せよ」

1975年から始まった全研本社。最初は教育一筋でしたが、2000年からインターネット事業に本格的に進出しました。創業40年と聞くと、古い考え方の企業だと思われるかもしれません。ですが、全研本社は伝統を大切にしながらベンチャーの部分も併せ持つ、「常に新しい風が吹き込んでくる会社」です。

私たちの武器は、マーケット分析・サイト構成・編集・SEOこの4つの柱になります。

様々な業種でのマーケティング実績があり、そこに独自ツールを掛け合わせて的確なマーケット調査と分析を行います。ユーザーの行動心理を読み、目的のページに導くにはサイトの構成力が欠かせません。制作サイト数4000を超える実績があり、サイトの構成には絶対の自信があります。

ユーザーの心を揺さぶるのは言葉。IT企業には珍しい編集部を有し、圧倒的な文章力でユーザーの心を動かします。いくらよいサイトも検索結果の上位に表示されなければ、ユーザーの目に入ることはありません。しかし、ただ検索結果の上位になるだけでなく、中長期を見据えた検索エンジン対策を行います。

この4つの柱を武器にクライアントとユーザーどちらからも満足いただける、サービスを提供しています。高水準を維持しながらも、変化の激しいweb業界にいることを常に意識し、常に新しい技術や情報を取り入れる努力を怠りません。

  • 全研本社 株式会社 沖縄オフィスの写真
  • 全研本社 株式会社 沖縄オフィスの写真
  • 全研本社 株式会社 沖縄オフィスの写真
  • 企業情報
  • イベント情報
  • OG・OB
    インタビュー
本社所在地 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1-3-1久茂地セントラルビル8F
地図
TEL 070-1369-0831
FAX 098-866-3160
HP https://www.zenken.co.jp/
事業内容

広告・SEO・運営・マーケティングの総合WEB制作/スマートフォン事業、
ポータルサイト構築(ビューティー/ヘルス/教育/ウェディング)、
システム・ネットワーク開発などの総合IT事業
https://www.zenken.co.jp/works/

設立年月 1975年05月02日
代表者名 代表取締役 林順之亮
資本金 207,000,000円 ※全研グループ資本合計
従業員数 65名
沿革 ■1975
昭和50年(1975年)
総合教育事業の実現を目指し、現在の全研グループ創立
昭和51年(1976年)
こども英会話ワールド学院構想
北海道、東北、中部、西部、中四国、九州に拠点完成
昭和52年(1977年)
こども英会話教室ワールド学院全国展開開始
昭和53年(1978年)
大学受験チャレンジコースの発売、高校生分野に進出

■1980
昭和55年(1980年)
こども英会話教室 ミネルヴァ学院 全国展開開始
昭和56年(1981年)
高校入試教材 進学ゼミの発売
昭和59年(1984年)
ジュニアジャンプ学院をTBSブリタニカより買収、新たに全国展開開始

■1985
昭和60年(1985年)
大学入試ビデオ講座を(財)日本英語協会との提携により発売
昭和62年(1987年)
全進スクール、全進予備校の開設
首都圏を中心に本格的な学習教室の展開開始

■1990
平成2年(1990年)
キャル(株)設立
コンピューターソフト開発事業の開始
平成3年(1991年)
ダイヤモンド社と業務提携しFP(ファイナンシャル・プランナー)事業を開始
平成5年(1993年)
優良申告法人として表敬

■1995
平成7年(1995年)
東証二部上場 石井精密工業(株)(現在のゼィープラス(株))の筆頭株主となり、全研グループ入りしファイナンス事業へ進出
平成8年(1996年)
リンガフォン・ジャパン(株)の筆頭株主となり、社会人向け英会話事業を開始
リスクマネジメント協会認定講座の発売
平成9年(1997年)
自社ビル「全研プラザ」が新宿西口駅前に完成

■2000
平成12年(2000年)
インターネット元年として、インターネット事業に本格進出
小中学生を対象とした専任講師とインターネットの融合型学習塾創才学院(現在のZ-NET SCHOOL)を開設
ゼンケンプラネット(株)を設立し、全研グループのIT(情報技術)事業の業務受託を開始
平成13年(2001年)
NPO法人日本ハーブ振興協会認定の講座、「ハーブアドバイザーへのいざない」発売
こども英会話事業、会社分割法を使いゼンケンオール(株)を9月に設立
店頭公開を目指す(2005年6月ヘラクレス株式上場)
平成16年(2004年)
留学斡旋事業のスタート 米国大学スカラーシップ協会の総代理店に指名される

■2005
平成17年(2005年)
社会人向け英会話スクール「L-One」開校
平成18年(2006年)
(株)エデュケーショナル・テクノロジーズ・リミテッドをグループ傘下に
社会人語学研修事業進出 健康・美容事業(現在のeマーケティング事業)をスタート
健康美容商材BtoBマッチングサイト「健康美容EXPO」のサービス運用をスタート
平成19年(2007年)
サンマリエ(株)をグループ傘下に
結婚相手紹介サービス開始
高校・中学留学専門のAISE日本事務局を傘下に
英会話事業、語学研修事業、留学斡旋事業を分社化「リンゲージ(株)」としてスタート
美容業界専門求人サイト「美プロ」のサービス運用をスタート
平成20年(2008年)
CHAMBER MEDIA(株)設立
日本商工会議所が推奨する中小企業支援ポータルサイトを運営
平成21年(2009年)
NPO法人中小企業支援振興協会認定の講座、「企業財務管理実践講座」の発売
スクール情報動画ポータルサイト「入門ネット」のサービス運用をスタート

■2010
平成22年(2010年)
メガ合コンポータルサイトまちコンポータル(街コン公式サイト)のサービス運用をスタート
平成23年(2011年)
Z-NET SCHOOL事業を分社化「(株)のびる」としてスタート
平成24年(2012年)
化粧品体験コミュニティポータル「コスメニスト」のサービス運用をスタート
理系専門新卒採用サイト「リカジョブ」のサービス運用をスタート
平成25年(2013年)
SaaS型ECサイト構築システム「Allin1 OFFiCE(オールインワンオフィス)」のサービス運用をスタート
平成26年(2014年)
完全月謝制の英会話スクール「リンゲージ」開校

■2015
平成27年(2015年)
自社ビル「全研プラザⅡ」が新宿西口 本社ビル向いに完成
CHAMBER MEDIA(株)が東京ドームにて1万人規模の街コンを開催

■2015年04月
沖縄オフィスの立ち上げ

■2015年10月
順調に採用が進み、増床

■2017年04月
新卒採用枠の増加
採用実績データ 新卒採用実績は次のとおりです。
2015年度 1名 (インターナショナルデザインアカデミー)
2016年度 2名 (琉球大学、麻生情報ビジネス専門学校)
2017年度 2名(沖縄国際大学)
2018年度 4名(琉球大学)
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

又吉 未来(マタヨシ ミク)

又吉 未来(マタヨシ ミク) さん

部署・役職
沖縄オフィス・一般社員
出身学校
インターナショナルデザインアカデミー デジタルデザイン科

インタビューを見る

Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

企業と接する機会を多く持つこと。最初は自分をどうアピールするかに気をとられて、ポートフォリオ作成や面接練習に力を入れていました。けれど後々、自分を選んでもらうじゃなく、この企業とマッチングするかどうかが重要なんだなと思うように。それからは、どんな会社なのか、働いている人たちはどんな人なのかを知る機会を大切にしました。なので、時間に余裕がある頃にもっとインターンシップしておけば良かったなと思います。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

強いて言えば、ご縁があったためです(笑)第1希望の会社に落ちて意気消沈していた頃、専門学校の先輩から今の会社を紹介していただきました。本社が東京にある会社で「沖縄にオフィスを設けたいから沖縄の学生と話をしてみたい」と、一度会ってお話をするだけの予定でしたが、お話しをしている内に、オフィスの立ち上げメンバーとして就職することに。web制作系のお仕事ならなんでも嬉しい!というスタンスだったので、決め手はご縁と希望の職種だったからと言えます。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

私自身の経験から言うと、どんな縁も大切にすることです。そして、縁を大切にする最初の一歩は、約束を破らないことです。行くと言ったら行く。守れない場合は前もって連絡をする。約束を守れる人は紹介する側からすると信頼できますし、紹介しても失礼がないだろうと考えます。インターンシップも大切ですが、基本的なマナーが守れているかも振り返ることもぜひ意識してみてください。

神沼 道(カミヌマ ミチ)

神沼 道(カミヌマ ミチ) さん

部署・役職
沖縄オフィス 一般社員
出身学校
琉球大学

インタビューを見る

Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

業種を絞らずに気になった企業はどんどん話を聞きに行くようにしていました。「この職業になりたい」という明確なものはなかったので、自分がワクワクできるのはどんな仕事かな?と考えていましたね。企業の人と話せる機会があったら、仕事内容について詳しく質問していた気がします。ただ就職活動中自分に自信が持てなくて、全然選考に応募できませんでした。今思えばもっと積極的に動いておけばいろいろ経験できたかなと…。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

一番は“サイト制作”という仕事内容です。パソコン作業が好きだったのとモノづくりに携わりたかったことで、IT企業を中心にいろんな企業を見ていて、システム系の仕事内容が多い中、Webサイトという身近な媒体の制作を行なえるのが魅力的でした。あとはオフィスの雰囲気ですね。「自分のできることから上を目指す!」と前向きに仕事に取り組んでいる方ばかりで、刺激が多そうだと感じました。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

実際に働いてみて《何をするか》も大切ですが、《誰と一緒に働くか》もすごく大切だなと感じています。なので仕事内容や待遇だけにとらわれず、企業の方と積極的にコミュニケーションを取って自分に合った職場を探して欲しいなと思います。企業との出会いは一期一会。いつどんな理想の企業と出会えるかはわかりません。学校の就職課やサポートセンター、合説など、幅広いアンテナを張って出会いのチャンスを広げてみてください!

翁長 ゆりか(オナガ ユリカ)

翁長 ゆりか(オナガ ユリカ) さん

部署・役職
沖縄オフィス・一般社員
出身学校
琉球大学法文学部

インタビューを見る

Q1.就職活動中で気をつけた事(意識した事)、または「こうしておけばよかった」と感じた点はありますか?

就活中は、とにかく面接を練習しまくっていました。身なりや話し言葉は印象を決定づけるものなので。面接ではハキハキと、敬語がおかしくならないように、緊張しなくなるまで何度も練習していました。また自分の意見を頭の中でまとめて、相手に伝わるように話すことも意識しました。こうしておけばよかったなーと思うことは、エクセルやタイピングなど基礎的なPCスキルの向上についてです。学生の間にやっておけば良かったと後悔中です…。

Q2.この会社を選んだ「決め手」は何でしたか?

土日がお休みであること、パソコンを使う仕事であること、この2つが私の中での条件でした。条件にそって仕事を探していると、自然とIT企業に絞って就活するように。全研は土日お休みでwebサイト制作、しかも未経験OKという条件を兼ね備えていたのでピンときたんです。すぐ説明会に応募し、面接とテストを受けました。選考中も人事の方をはじめ社員さんが気さくに接してくださり、会社のイベントにも誘ってもらえたので、ここしか考えられない!と思いましたね。内定目指して3時間くらいタイピング練習したことは、今の仕事に十分役立っています。

Q3.現在、就職活動をしている学生さんへのアドバイスをお願いします。

就活している時点ではやりたい仕事ってよくわからないと思うので、まずは業種を絞らず会社の雰囲気や社員の様子などをよく観察するといいのかな、と思います!就活は苦しいものです。息抜きもしながら、自分にとって納得できる運命の1社を見つけられるよう頑張ってくださいー!